ファミリーマート、サークルKサンクスなどの大手コンビニエンスストアの社長が今年立て続けに交代する中、注目を集めているのが、業界2位であるローソンのトップ人事の行方だ。新浪剛史社長(54歳)の後継候補の筆頭は、玉塚元一副社長・最高執行責任者(COO)(50歳)。ローソンは今年3月1日、新浪社長が担当していた海外事業を統括する海外事業グループ最高経営責任者(CEO)を玉塚副社長に委譲。国内外のコンビニ事業は玉塚副社長がCEOとなった。これにより、グループ全体のCEOは新浪社長、COOは玉塚副社長という二頭体制になった。

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