米国は数年前まで、LNG(液化天然ガス)の大量輸入国になると目されていたのが、シェールガスの産出で輸出国になる見込みとなった。これまで天然ガスの取引は、ロシアやアフリカから欧州へ、中東から世界各国へ、東アジアから日本へ、輸出するという単純な構図だったのが、米国の台頭で一気に様相が変わり始めた。アフリカの新たなシェールガスの産出国が加わると変化はさらに大きくなるだろう。

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