「停滞していると見えるはず」 社外の目に自社がどう映っていると思うかとの問いに、別川俊介はきっぱり答えた。続けて、「グループ全体が“反転”できなければ将来はない」と声に力を込める。4月1日、住友重機械工業の社長兼CEOに就任した別川は、24年ぶりの事務系出身社長である。そして、2001年7月以来、構造改革に取り組んできた“実務家”でもある。「取締役になる前から、取締役会に陪席していたただ一人の部長職だった」と苦笑いする。

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