中国の習近平国家主席が、初の外遊先として訪問したロシアのプーチン大統領との会談で、エネルギー分野での協力で合意した。注目されるのは、両国を結ぶ天然ガスパイプライン建設での覚書の締結だ。今回の会談では、東シベリアから吉林省など中国東北部に年間380億立方メートルの天然ガスを輸出することが決められた。供給期間は30年を予定し、中国はロシアからの最大の天然ガス購入者となる可能性が出てきた。

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