スライスのミスが直ってボールがつかまるようになると、飛距離が出る半面、ヒッカケやチーピンといった左方向へのミスに悩まされることがあります。その最大の原因は、ダウンスウィングで上体が右に倒れて(傾いて)しまうことです。そこで左方向へのミスが出始めたら、スウィングの回転軸となる「背骨のライン」を意識しましょう。まずアドレスでは、背骨のラインをほぼ垂直にセットすることが大切です。アイアンはもちろん、ドライバーでも垂直に近い状態で構えます。飛ばそうと意識して体重を右足に乗せ過ぎると、回転軸が右に傾いてしまうので注意が必要です。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。