日本の貿易収支は、2011年以降、赤字が続いている。輸出の低迷と、原発の停止による原油・LNGの輸入増大、そしてそれらのエネルギー資源価格自体が高止まりしていることが原因だ。これにより、日本全体でのお金の収支を示す経常収支も赤字化するのではないかと懸念されている。現在は、海外への証券投資や企業の海外子会社の収益などの所得収支の黒字で、経常収支も黒字を維持している。

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