街には、がれきを処理するショベルカーが溢れ、大型トラックが砂煙を上げながら疾走する。東日本大震災から10ヵ月が経過し、東北地方の復旧が本格化し始めた。投じられる事業費は少なくとも18.5兆円。公共事業の減少に苦しめられてきたゼネコンは、復興バブルという千載一遇のチャンスを生かし、生まれ変わることができるのだろうか。

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