「夢の素材」といわれてきた炭素繊維が、本格的な成長期に入った。軽量で高強度、高弾性という特性を持つため、航空機や風力発電のブレード(翼)などに次々と採用され、いよいよ自動車への採用も始まったのだ。普及拡大に向けてさらなる用途開発、技術開発が欠かせない。

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