2012年秋、ある人物がソフトバンクに入社し業界関係者を驚かせた。その人物とは東京電力の中枢にいた中堅幹部。頭の切れる人材でありながら真摯な態度で接するため外部の評価も高く将来を嘱望されていた一人だった。それが太陽光発電事業に進出、今や電力業界の「ライバル」となったソフトバンクに引き抜かれたのだから、東電からすればかなりの痛手となったことは間違いない。

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