内閣府から発表された1月の消費動向調査(調査基準日:1月15日)は、驚くべき内容だった。おそらく「アベノミクス」への期待感から、景気と物価の今後に関する消費者の意識が、急角度で上向いていたからである。消費者態度指数(一般世帯・季節調整値)は43.3で、5カ月ぶりの上昇。4.1ポイントという前月比上昇幅は、2004年4月の月次調査開始以降で最も大きい。

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