「復興は少なく見ても1年は遅れた」──。あの3・11から満2年。福島県出身の復興担当相、根本匠はこう悔しがる。民主党政権の「間違った政治主導がもたらした結果だ」と根本はみる。各省庁の横の連携が不可欠な復興事業が縦割りでは復興計画が前に進むはずはないというのが、旧建設省の官僚だった根本の分析だ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。