多焦点レンズは日本で本格的に使われ始めてから日が浅く、眼内レンズ全体に占める割合はまだ1~2%とみられる。すでに白内障の手術を受けた人の大半は、単焦点レンズのほうを挿入している。手術をすれば水晶体の濁りがなくなり視界は明るくなるものの、遠くの一カ所に焦点が合っているため、近くを見る場合は老眼鏡が手放せない。

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