今期で在任5年目を終える丸紅の朝田照男社長(64歳)の後任に、エネルギー担当役員の國分文也副社長(60歳)が昇格する。丸紅は今期、初の純利益2000億円を達成し、2期連続で過去最高益更新を見込む。他商社が資源価格の下落などに苦しむ中、昨年5月に約2900億円で米国穀物大手ガビロンの買収を決めるなど、好調ぶりが際立っている。

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