信用保証制度の効果を分析するため、リーマンショックの1年後、2009年9月に愛知県の信用保証協会を通じて、「緊急保証制度」の利用実態に関するアンケート調査(回答数4855社)を実施した。その中で、緊急保証による融資が認められなかった場合、「事業継続を諦める」という回答が10.5%もあった。そうした結果を踏まえると、保証制度には廃業などによる失業者の発生を抑制する一定の効果があったといえる。

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