今年度は、中間期と第3四半期の決算の間に、事業環境が様変わりした1年だった。円安と株高により、当社(明治安田生命保険)で言えば、中間期で苦労させられた株式の評価損が第3四半期でほぼ半減した。他社も同じ状況にある。加えて、自民党への政権交代は、業界にとって大きなプラスになった。マーケットが一変し、顧客マインドが非常に明るくなっているためだ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。