来店型生命保険ショップ(乗り合い代理店)の最大手、ほけんの窓口グループの上場が、無期限の延期に追い込まれていることが、本誌の取材でわかった。複数の関係者によれば、同グループの今野則夫社長が、国税庁に脱税容疑で査察を受けていることが要因という。容疑は、今野氏の資産管理会社の不動産取引をめぐる消費税法違反で、脱税額は数千万円とみられている。国税庁は、刑事告発も視野に調べており、東京地方検察庁とも情報を共有しているという。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。