農林漁業者向けの大型の官民ファンドが今秋、誕生する。そのための資金を農林水産省が300億円、2012年度予算案で組んだ。同省と金融機関や商社などが共同出資で、「農林漁業成長産業化支援機構(仮称)」というファンド運営の株式会社を設立し、地域ファンドを通して、農林漁業者が経営する企業に出資。ファンドから経営コンサルタントなどを派遣して経営を支援する。

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