先月ハーバード公衆衛生大学院の「血中カロテノイド濃度が高いほど将来に対して楽観的」という研究結果が米心身医学会の機関誌に報告された。カロテノイドは赤、オレンジ、黄色の天然色素。すべての植物や一部の菌類などが自前で合成している。ニンジンに含まれるβカロテン、ホウレンソウのルテイン、トマトのリコペンなどが有名どころ。老化や動脈硬化の原因と見なされている「フリーラジカル」に対抗する抗酸化成分として名高い。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。