リーマンショック以降、手数料が3分の1から半分にまで落ち込み、赤字が何期か続いた。他社との合併も考えたが、どこも厳しい。このままでいいのか──。自問自答する日々だった。仲介業しかないかと考えたとき、かつて勤めていた証券会社の元上司が証券ジャパンに移籍し、IFAビジネスを手がけていた。それに、証券ジャパンとは証券取引所への取り次ぎ業務でも長い取引があった。そこで、2011年末からデューデリジェンス(資産査定)を依頼し、その結果、IFAなら生き残れるとの確信を得た。

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