消費者向けビジネスは、個人の時間の奪い合いといわれてきた。かつては専ら「プライベートの時間」を奪い合っていたのだが、職場にパソコンが1人1台導入され、職場でインターネットが使えるようになったことで、「仕事の時間」をいかに奪うかが主戦場になっている。さらにスマートフォンの普及で弾みがついた。私が手がけるゴルフアパレルの事業でも、ウェブサイトへのアクセスが多いのは平日の朝10時から12時にかけて。あらゆる消費者が常にネットにつながっていて、プライベートの時間と仕事の時間の区別がつかなくなっている。時代が大きくシフトしていると感じる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。