「すべての人にとってのかかりつけ薬局」を目指しているドラッグストアがある。北九州市を地盤に約60店舗を展開しているサンキュードラッグだ。同社では医師の処方箋に基づいて誰に、いつ、どんな薬を、どれだけ渡したかといった調剤履歴を顧客一人ひとりについてすべてコンピュータで管理している。最近でこそ、こうした薬歴管理のシステムを導入する大手ドラッグストアが出てきているが、サンキュードラッグがこのシステムを自前で開発して導入したのは1991年のことである。

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