世界の景気を引っ張ってきた中国という“特急車”が視界不良で立ち往生している。行く手には欧州債務危機という火山、さらに進むと世界同時不況の活火山が待ち受ける。足元には不動産バブルの底なし沼が迫り、インフレが猛威を振るう“車内”では、民衆の不満が爆発寸前だ。共産党指導部はこの窮地を切り抜けることができるのか。 

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