2010年に出版した拙著『公共事業が日本を救う』でも、巨大地震が必ず起きること、そして道路やトンネル、橋などのインフラが老朽化し危険なことを指摘してきた。日本は米国や欧州と比べても、台風や地震などの災害が非常に多い。また、これだけ国土が狭いから、大草原にまっすぐ道路を造ることができる国と比べると、工事にかかる費用は大きくなる。

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