日本全国のインフラは、第3ステージに入っている。第1ステージは戦後復興に伴う産業基盤整備、第2ステージは1975年ごろからの生活インフラ整備だった。そして今は、東日本大震災で国土の脆弱さが浮き彫りになり、今後も南海トラフの巨大地震や、首都直下型地震が予想されている。しかも、東京オリンピック前に整備されたインフラは、50年が経過しようとしており老朽化も進む。いわば「国土のメンテナンス」を進めなければならないステージで、命を守るための「防災」「減災」を図るインフラ整備が必要だと考え、計上した。

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