「バブルの塔」とやゆされながらも、1569億円の巨費を投じて建設された東京都庁舎。1991年の開庁から20年余りを経て、来年、第1庁舎および第2庁舎の空調や電気、給排水菅などを一新する大規模な設備更新工事が着手される。都は2月中にも、具体的な更新工事計画をまとめる方針だ。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。