本誌1月28日号(次号)から、小説『ハゲタカ』シリーズの第4弾『グリード』の連載がスタートする。「グリード」とは強欲を意味するが、本連載ではリーマンショックが大きなテーマの一つとなる。そこで、作者の真山仁氏は世界の金融の中心であり、世界経済をどん底に陥れたリーマンショックの発信源でもある米国のニューヨークで取材を敢行した。

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