日本株の上昇トレンドが続いている。1月18日の日経平均株価の終値は1万0913円。2010年4月30日以来の高値水準である。野田佳彦前首相による昨年11月14日の解散表明から25%上昇したことになる。投資主体別に売買動向を見た場合、相場の主役は海外投資家といえよう。1月第2週の海外投資家による日本株買い越し額(3市場1・2部と先物の合計)は4173億円。「野田解散」から累計すると、9週間で計3.5兆円と巨額の買い越しを記録している。

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