コストが低く、わかりやすく、投資信託の中でもお薦めとされることが多いインデックスファンド。そのライバルが、ETF(上場投資信託)だ。実際、この両者は共通点が多い。どちらも基本的に、さまざまな市場の動きを示す「指数」への連動を目指す運用方針を取る。要は“市場平均並み”が目標ということで、例えば株式なら、株価指数を構成する銘柄を、そのままそっくり買う。

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