2012年の軽自動車市場で34.1%のシェアを握り、首位を堅持したダイハツ工業。80万円を切る低価格、燃費のよさを訴求した「ミライース」が好評で、軽商戦を牽引してきた。ところが、ホンダが手薄だった軽自動車市場を再攻略し、12年12月単月のシェアが20.9%となり2位スズキに迫る勢いとなっている。かつてないほどに軽商戦が熾烈になる中、ダイハツは、いかにして存在感を示すのか。

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