三菱東京UFJ銀行の平野信行頭取が、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)の社長を兼務し、永易克典FG社長が銀行の会長職に専念するという人事の流れが強まってきた。三菱はもともと、銀行とFGのトップ兼務というのが原則だ。ただ、畔柳信雄元頭取(現相談役)が永易氏にバトンを渡した2008年、旧行のシステム統合が山場を迎えていたため、畔柳氏がその後FG社長だけを2年間続投した経緯がある。

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