鮮やかな色のバリエーションをそろえた、低価格のiPhoneは本当に登場しそうだ──。正月明け早々、米アップルの経営をめぐって、おびただしい数のニュースや観測が国内外を飛び交っている。同社は昨年9月下旬にスマートフォンの最新作であるiPhone5を発売。しかし本誌前号でも取り上げた通り、12月に入ってから出荷スピードが伸び悩み、アップル向けに売上高の多くを依存する日本の部品メーカー大手も、年明けから30%ほどの減産という“iPhoneショック”に見舞われている。

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