ドイツでは、今年9月に日本の衆議院選挙に相当する連邦議会選挙が行われる。3期目を目指すメルケル首相にとっては、試練の年だ。彼女自身に対する支持率は高いのだが、連立相手である自由民主党(FDP)の低迷が足を引っ張っている。公共放送局ARDが1月4日に行った世論調査によると、メルケル氏が率いるキリスト教民主同盟(CDU)と姉妹政党キリスト教社会同盟(CSU)への支持率は、4年前の連邦議会選挙に比べて約7ポイント増えて41%(グラフ参照)。

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