昨年春にピークを付けてきた景気は、2012年11月ごろには早くも底を打ったようである。鉱工業生産を見ると、スマートフォン関連の半導体や液晶を中心に、電子部品・デバイス工業が増産に動いている。日本から中国への半導体等電子部品の輸出は、12年10月に続き、11月も前年同月比で増加した。日本銀行が公表している実質輸出は11月分で、7カ月ぶりに前月比増に転じた。

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