携帯電話向けのソフトウエア開発を手がける子会社コネクトテクノロジーズが、競合他社の増加や営業力の弱さもあり受注が減少し、毎年赤字を出す状態が続いていた。黒字化に向けて長期的な視点で立て直す選択肢もあったが、財務の改善を優先するため、12年9月時点で当社の筆頭株主であり社外取締役の佐藤辰夫氏に売却した。

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