2012年12月5日、東京ビッグサイトで開かれた太陽光エネルギーの総合イベント「PVジャパン 2012」。会場には、3日間で延べ4万人以上が訪れて、大いに盛り上がった。しかし、展示ブースの一角にぽっかり空いた不自然なスペースに気付いた人は少ない。実はこれ、福岡県の太陽電池モジュールメーカー「YOCASOL(ヨカソル)」が出展するはずの場所だった。しかし開催日の1週間前、約24億円の負債を抱えて民事再生法申請に追い込まれていた。

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