文部科学省所管の独立行政法人、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が小笠原諸島・南鳥島沖の海底に眠るレアアース(希土類)泥の調査に乗り出すことになった。東京大学大学院工学系研究科の加藤泰浩教授の研究チームが六年前から指摘してきたレアアースの宝庫がこの海底に眠っている。加藤教授は南鳥島の海底調査を行うべく経済産業省に調査・研究への支援を要請してきたが、今回、文科省によって調査が実現することになった。

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