今年1月1日、東京証券取引所グループと大阪証券取引所が経営統合し、日本取引所グループ(JPX)が発足した。JPXの最高経営責任者に就任したのは東証社長の斉藤惇氏だが、就任して早々の今年6月の株主総会を機に「花道勇退論」が浮上しそうだ。東証社長として在任6年目を数え、すでに73歳の斉藤氏は、「周辺に早期退任をほのめかし始めた」(東証関係者)という。

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