死亡者数が増加する中、首都圏の火葬場不足が深刻になりつつある。東京都の港、品川、目黒、大田、世田谷の5区が資金を出して組合をつくり運営する臨海斎場では、火葬施設の併設する葬儀施設が便利で安いため、年間稼働率は100%近い。利用には通常で4~5日待ち、死亡者が増える冬期は7日待ちの状態だ。

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