2013年の年明けとともに新首相、安倍晋三が始動した。安倍にとって2007年以来2度目の首相としての新年だが、来年も同じ立場で新年を迎えられるだろうか。そもそも「賞味期限1年」の首相交代が続くようになったのも安倍がきっかけだ。はたして安倍は長期政権を手繰り寄せることができるかどうか。安倍がやるべき課題は決まっている。何をおいても「経済」と「外交」、この二つの立て直しだ。安倍もそのことを十分に理解しているのだろう。この2大テーマで一定の成果を短期間で出さなければ、7月の参院選で再び手痛いしっぺ返しを食らうことになるに違いない。

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