左のグラフは、2009年11月以降の日本銀行の当座預金残高とTOPIX(東証株価指数)の推移だ。09年の政権交代後、11月の月例経済報告に突如「デフレ」の三文字が復活すると、12月1日に日銀は臨時の金融政策決定会合を開き、追加の金融緩和策(新型オペ)を決めた。その後、当座預金残高増加を背景に、株高が進行したように見えた。

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