母親の誰もが健康で元気な赤ちゃんの出生を願うもの。近年、胎児を専門に診療する「胎児科」を受診する人が急増している。胎児科とは、子宮内にいる胎児を超音波診断装置などで診断し、異常があれば、胎児のうちから可能な限りの治療を施す診療科。出産後は小児科とも連携を取って、治療が継続される。小児科や産婦人科の医師が担当することが多く、欧米では、20年以上の実績がある。日本では医師不足のために、あまり普及してはいないのが実情だ。

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