今回、私が注目したのは女性のキャリアについての2冊。実は、「資格を取ろう」といった著作は多くても、女性のキャリア形成を真正面からテーマにした著作は多くはありません。まず『女子のキャリア』は、まさに女子たちを叱咤激励します。帯には「ハピキャリでいくかバリキャリでいくか」のキャッチ。ハピキャリは円満結婚退社、バリキャリは仕事に生きる。しかし、ハピキャリ志向でも環境変化に対応していないとシナリオ通りにはいかない時代になっていると言います。

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