2012年に出版された経済・経営書、ビジネス書の中で、最も優れたものを選定する年末恒例企画。経済・経営学者、エコノミストの投票で「ベスト」に選ばれたのは、貧困という古くて新しい問題に真正面から取り組み、開発経済学の分野で新たな地平を開いた『貧乏人の経済学』だった。

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