東日本大震災以降、コンビニエンスストア各社は好業績を続けてきたが、2013年以降は、経営環境が厳しさを増しそうだ。理由は大きく二つ。一つ目はコンビニ出店数の増加だ。国内店舗数は12年10月時点で約4万7200店(経済産業省統計)。飽和ラインといわれてきた5万店突破は時間の問題だ。

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