「僕は、打ち合わせの場で相手が紙の手帳を出したら、即座に『この人は仕事ができない』と断じる。言ってみれば、計算するときにソロバンを出すのと同じ。今どき、デジタルよりアナログの手帳のほうが生産性が高まるなんてことは、絶対にない」そんな過激な発言をするのは、仕事術、企画書、IT活用などをテーマに多くの著作を持つビジネス書作家の戸田覚氏だ。戸田氏は2000年以降、手帳をデジタルに全面的に切り替えている。

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