2012年も欧州財政危機の行方に振り回される1年となりそうだ。年末最後の取引日である11年12月30日、ユーロが対円で100円の大台を割った。これは01年6月以来、10年7ヵ月ぶりのことである。年明けの4日の終値も99円21銭と100円を下回った。

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