かつて、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のミクシィを最初に作ったプログラマーの衛藤バタラさんは、こう言いました。「いろいろ考えるより、海外で話題のサイトをパクれ!」と。当時、ネット業界で話題となっていた「ガムロード」という米国のサイトがありました。オープンと同時に投資家から約100万ドルを調達したサイトです。これは、どんなファイルでも値段をつけて、誰もが売ることのできる画期的なサイトでした。しかし僕にとっては、1日で作れると思えたんです。

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