「契約件数No.1」──。アフラックの広告には、必ずと言っていいほど、この文言が躍る。特に、がん保険は「アフラックの代名詞」と他の生命保険会社も兜を脱ぐほど、その存在感は圧倒的だ。だが、牙城たるがん保険に今、ほころびが見え始めている。現行商品は、昨年3月に投入された「生きるためのがん保険Days(デイズ)」だ。アフラックの2011年度のがん保険国内販売件数は、約77万4000件と他社を圧倒し50%を超えるシェアを誇る。だが「この数字だけ見ても、実情は捉えられない」と、あるアフラック関係者は声を潜める。その実情とは、デイズの関連商品「Days+(デイズ・プラス)」が占める契約件数だ。

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