がん保険や医療保険など生保と損保の中間にある「第三分野」が日米経済問題として取り上げられ、アフラックやAIG傘下のアリコジャパン(現メットライフアリコ)など米系保険会社が“優遇”されていた時代があった。さかのぼること約20年前、1993年のビル・クリントン米大統領(当時)と宮澤喜一首相(当時)との会談でのこと。日米包括協議のテーマとして「政府調達」と「自動車・部品」に加え、「保険」が優先三分野として急遽取り沙汰され、保険は日米経済問題として動き始めた。

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