「がんによる経済的悲劇から人々を救いたい」──。1974年、崇高な理念の下、日本で初めてがん保険を発売したアフラック(当時はアメリカンファミリー生命保険会社)。ほんの10人でスタートした会社が今や、国内保険業界の中で断トツの契約者数約1500万人、保有契約件数では約2200万件を誇るまでになった。まさに、大手の一角を担う保険会社に成長した。その礎を築いたのは、創業メンバーで元社長の大竹美喜氏(現最高顧問)と松井秀文氏。社員はもちろんのこと、本業の要である保険の販売部隊、全国の代理店を訪ね歩いては親交を深め、共に成長してきた。2人のカリスマ性は、今なお語り草となっている。

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